S&P 500とNasdaq Compositeが最高値を更新、メガキャップ企業のテック株上昇が牽引
• 2026年5月1日の最終取引時間、S&P 500は0.29%上昇し、過去最高の7,230.12に達し、Nasdaq Compositeは0.89%上昇して25,114.44となった一方、DJIAは0.31%下落し49,499.27となった。 • 情報技術セクターが1.4%上昇し、S&P 500の全セクターのうちわずか2セクターのみがプラスとなる中で指数を押し上げた。Apple (AAPL) は好決算と強気のガイダンスを提示し3.24%急騰して280.14に、Microsoft (MSFT) は決算後の反発により1.57%上昇して414.20となった。 • 年初来の騰落率は、Russell 2000が+13.3%で首位となり、S&P Mid Cap 400が+10.1%、Nasdaqが+8.1%、S&P 500が+5.6%、DJIAが+3.0%となっており、メガキャップ銘柄の勢いの中での小型株のアウトパフォーマンスが際立っている。
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