XLブルドッグの飼い主、12歳未満の子供を犬と二人きりにすることが禁止へ
イングランドとウェールズで相次ぐ攻撃事件を受け、危険犬に関する新しい法律が施行され、違反者には罰金やペットの没収が科される可能性があります。XLブルドッグなどの危険犬種について取り締まりが強化され、イングランドとウェールズでは12歳未満の子供をこれらの犬と放置することが違法となります。特定の危険種による子供への攻撃が相次いでおり、昨年には家族が飼っていたXLブルドッグに襲われ10歳の少女が死亡したほか、同犬種によって生後9か月の乳児が死亡する事件も発生しています。
theguardian.com