米国の化石燃料ロビイスト、気候変動被害の賠償を求める数百の都市も同時に代表
連邦政府のロビー活動開示資料の分析により、地方自治体が化石燃料大手ともつながりのある企業と連携していることが明らかになった。新たな分析によると、気候危機を悪化させている化石燃料企業のために活動する議会ロビイストが、同時に、気候変動による被害からの復旧資金を調達しようとしている300以上の地方自治体を代表しているという。F MinusとMake Polluters Payによるこの調査では、2026年第1四半期の議会ロビー活動開示資料を検証し、他に568の地方自治体が、気候変動とは無関係な問題(ヘルスケアや住宅保険など、気候変動に関連する一部の課題を含む)に取り組むために化石燃料ロビイストを雇用していたことが判明した。
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