MerckとModerna、完全切除されたステージIIB-IVのメラノーマ患者を対象としたIntismeran AutogeneおよびKEYTRUDA®の第3相INTerpath-001試験において、無再発生存期間(RFS)および遠隔転移なし生存期間(DMFS)のエンドポイントを達成したことを発表 - Merck.com
• MerckとModernaは、完全切除されたステージIIB-IVのメラノーマ患者を対象とした第3相INTerpath-001試験において、主要エンドポイントである無再発生存期間(RFS)および遠隔転移なし生存期間(DMFS)を達成したことを発表しました。 • 本研究では、KEYTRUDAと、患者固有の腫瘍変異に合わせて調整されたmRNAベースの個別化ネオアンチゲン療法であるintismeran autogeneを併用することで、KEYTRUDA単独療法と比較して統計的に有意な改善が認められました。 • これは、メラノーマの術後補助療法において、このような臨床的に意味のある改善を実証した初めてかつ唯一の併用療法となります。
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