米国人1人がコンゴでエボラ出血熱に感染、CDCが新たな旅行者検疫措置を発表
• 保健当局は、コンゴ民主共和国(DRC)およびウガンダで続いているエボラウイルス流行に対し、「積極的な措置」を講じる方針。 • 米国の保健当局は月曜日、コンゴ民主共和国での業務中にウイルスにさらされた米国人1人がエボラ出血熱を発症したことを確認した。また、当局はDRCとウガンダでの流行を受け、米国市民を保護するための「積極的な措置」を講じていると述べた。 • 米国疾病管理予防センター(CDC)の担当者は月曜日にこの症例を確認し、当該人物がドイツへ移送されていることを明らかにした。CDCのエボラ対応インシデントマネージャーであるSatish K Pillai氏は記者会見で、この人物が週末に症状を発症し、日曜日の夜に陽性反応が出たと述べた。
theguardian.com