ホスピタリティ業界向け採用アプリ「Supp」がギグワーカーを請負業者扱い、権利が得られないカジュアルワークに繋がるとの指摘も
• 独占記事:労働者の権利専門家は、労働者の自律性に欠ける職種に対してABN(オーストラリア事業番号)を要求する同アプリに「警鐘」を鳴らしている。 • 急成長しているオーストラリアのホスピタリティ向けギグワークアプリの利用者が、デリバリーライダーと同様に「独立請負業者」として雇用されることで、年金(superannuation)などの権利を享受できていないのではないかという懸念が広がっている。 • 2017年にメルボルンで開始されたSuppは、自らを「求人マーケットプレイス」と定義している。ホスピタリティ企業が時給制の空きシフトを掲載し、労働者が単発の雇用を確保できる仕組みだ。同社はLune CroissanterieのオーナーであるKate氏とCameron Reid氏によって設立され、両氏は現在も出資しているが、取締役からは退任している。
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