ボリビアで1世紀ぶりに新種のネコ科動物を特定
• ボリビアのYungas forestで新種の野生ネコが発見され、平均的な飼い猫よりも小さいことが判明した。 • ボリビアの雲霧林に生息するこの小型の野生ネコは、これまで未知であった種として特定された。現生するネコ科動物の新種が正式に命名・記載されるのは、1世紀以上の間での初となる。 • 地元コミュニティでTilcayoと呼ばれるこのネコは、南米の大部分に分布するtiger catsと呼ばれるグループの一種である。研究者によると、高湿度で森林が雲に覆われることが多い山岳地帯、ボリビアの豊かなYungas forestで発見された。体長は約18インチ(46cm)、体重は約3ポンド(1.4kg)で、平均的な飼い猫よりも小柄なサイズである。
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