ブラジル議会、ジャイール・ボルソナロ前大統領の刑期を短縮する法案を承認
ルラ大統領による同法案への拒否権がブラジルの上下両院によって覆されたことで、現在は最高裁判所による最終確認を待つ状態となっている。保守派が多数を占めるブラジル議会は、昨年クーデター未遂の罪で有罪判決を受けた極右のジャイール・ボルソナロ前大統領の刑期を短縮する法案を承認した。この法案は当初12月に議会で可決されたが、ルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルバ大統領は、ボルソナロ支持者が首都ブラジリアを襲撃してから3年となる節目の1月に、象徴的な動きとして拒否権を行使していた。続きを読む...
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