米連邦判事、ICE職員のマスク着用を禁止するニューヨーク州の法律を差し止め
• 判事はマスク禁止措置を一時停止する一方、警察とICEの協力を禁止する州法は維持させた。 • 米国移民税関捜査局(ICE)の職員が顔を覆うものを着用することを禁止し、識別可能な身分証の着用を義務付けるニューヨーク州の法律が、連邦判事によって差し止められた。一方で、地元警察当局とICEの協力を禁止する州法は認められた。 • このマスクに関する裁定は、連邦移民局職員の顔を覆うことを禁止しようとしたカリフォルニア州、バージニア州、ペンシルベニア州の同様の法律を連邦判事がブロックしたことに続くものである。なお、職員は引き続き、機関の身分証バッジおよびバッジ番号を着用することが義務付けられている。
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