リンジー・クランシー被告の裁判、評決不一致を受け裁判官が陪審員に審議の継続を指示
• クランシー被告は3人の子供を絞殺したことは認めているが、産後精神病が原因で行動に及んだと主張している • 3人の子供を殺害した母親という物議を醸しているこの裁判で、陪審員が全会一致の決定に至らなかったことを受け、裁判官は審議を継続するよう指示した • マサチューセッツ州の元分娩看護師であるクランシー被告(36歳)は、子供たちを絞殺した事実は否認していないが、産後精神病が原因であったと主張し、刑事責任能力の欠如による無罪を主張している。検察側は、被告は自身の行動を認識していたと論じている。
theguardian.com
