米最高裁、虐待司祭の解任を試みて処罰された弁護士の上訴を棄却
• 性的な不正行為を認めた司祭のケースにおいて、命令に違反したとされるとして40万ドルの罰金を科されたリチャード・トラハント弁護士に対し、米最高裁は上訴を棄却した。 • 月曜日の通知において、最高裁判事らは理由を明かさず、リチャード・トラハントのケースを取り上げない意向を示した。彼のクライアントには、ニューオーリンズのカトリック大司教区を連邦破産裁判所に追い込んだ聖職者による虐待スキャンダルの被害者数十名が含まれている。
theguardian.com


