化石燃料の燃焼がエルニーニョ気候パターンを増幅させていることが研究で判明
• 現在発生している「ゴジラ」級の事象により、来年末までに5,000万人が深刻な飢餓状態に陥る可能性がある • 世界的な天候を歪ませるとされる現在進行中の「ゴジラ」事象など、ここ数十年に起きた一連の強力なエルニーニョ気候パターンは、化石燃料の燃焼による地球規模の温暖化によって増幅されていることが、新たな大規模研究で明らかになった • エルニーニョは、東部熱帯太平洋の海水温が上昇することで世界中に連鎖的な影響を及ぼす、2年から7年ごとに発生する自然現象である
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