NSW州のトップ検察官Sally Dowling氏と州司法長官が、自身の事務所を審査する法廷弁護士の選定について協議したことが予算委員会で明らかに
• Sally Dowling氏は予算委員会に対し、Michael Daley氏からシニアカウンセルを任命するとの連絡があり、「かなりの数の名前」が挙げられたと述べた。 • NSW州のトップ検察官は、自身の事務所に対する物議を醸した決定に関する独立審査を主導する法廷弁護士のリストについて州司法長官と協議したと述べた。その後、司法長官は彼女が30年近くにわたり「職業的および社交的」に知っていた人物を任命した。 • 先月、州議会委員会は4対3で、NSW州検察局(DPP)のSally Dowling SC氏が、先住民族の子供が量刑言い渡し公判で「国への謝辞(acknowledgement of country)」を述べたという話をラジオ局2GBに提供した件について、虚偽の証言をしたと認定した。
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