ミシガン大学、新入生1学期の成績評価を「合格/不合格」方式に変更へ
• 大学側は、大学生の間で深刻化する「メンタルヘルスの危機を抑える」ため、従来のアルファベットによる成績評価制度から転換すると発表した。 • ミシガン大学は、大学生世代で起きているメンタルヘルスの危機に対処するため、新入生1学期の評価をレターグレードではなく「パス/フェイル(合格/不合格)」方式に変更する。 • 火曜日の通知の中で同校は、この目的について「新入生が大学での要求に適応することを助け、個々にとって意味のある学問的探求を内発的な動機付けによって導けるようにすること」、そして「競争ではなく、つながりと協力の文化を育むこと」であると述べた。
theguardian.com
