トランプ大統領、部族が聖地とする2つの国立記念物の規模を大幅に縮小
• ユタ州のBears EarsとGrand Staircase-Escalanteは、それぞれ「150万エーカー近い」面積を失い、開発業者や石油産業に土地が開放されることになる。 • ドナルド・トランプ氏は、多くのネイティブアメリカンが聖地とするユタ州の2つの国立記念物の規模を大幅に削減することを承認した。これは、米国の公有地を企業開発業者や石油・ガス産業に開放しようとする最新の動きである。 • 月曜日の大統領令署名式において、トランプ氏はBears EarsとGrand Staircase-Escalanteの2つの記念物がそれぞれ「150万エーカー近い」削減を受けると述べ、歴代大統領が確立した保護策を撤回した。
theguardian.com
