スローフード運動の創始者カルロ・ペトリーニ氏が76歳で死去
イタリア大統領が、40年にわたり持続可能性と地元の料理を推進した活動家に哀悼の意を表した。イタリア初のMcDonald’s進出に抗議してスローフード運動を創設したジャーナリストのカルロ・ペトリーニ氏が、76歳で死去した。近年、前立腺がんであると診断されていたペトリーニ氏は、イタリア北部ピエモンテ州の故郷ブラで息を引き取った。彼は1986年以来、持続可能性と地元の料理を推進することでファストフード文化に対抗してきたスローフードの会長を2022年まで務めていた。
theguardian.com