Reform党の最新の巨額献金を擁護するのに、「正直な」Bob Jenrick以上の適任者がいるだろうか? | John Crace
かつてRichard ‘Dirty’ Desmondの多額の節税を支援した人物が、Laura Kuenssbergとの対決に繰り出された。• 3,600万ポンドという一回の党への寄付を何年も待っていたところへ、一度に二つの寄付が舞い込んできた。Reform党は自らの幸運が信じられないだろう。暗号資産の億万長者たちに万歳。全員に安っぽい淡いターコイズ色のスーツを。• Nigel Farageは、自身のセキュリティ費用を自腹で出す心配はなくなった(500万ポンドの無料提供分を自分の金と呼べるのであればの話だが)。また、海外居住者からの50万ポンドという「小銭」のような寄付を話し合うためのシャンパンと牡蠣のランチ費用も、当然賄われる。今後、Reform党は8桁(千万ポンド単位)に満たない金額のためにわざわざベッドから起き上がる必要はないだろう。• もしChristopher HarborneとBen Deloから7,200万ポンドを懐に入れたのが労働党や保守党であったなら、Reform党は激怒して暴れ回ったはずだ。政治システムがいかに不公平であるか、二大政党がいかに現金自動支払機のように機能しているか。超富裕層と癒着している、と。• しかし、その金が自分たちの銀行口座に向かっているため、党の全員が完全に冷静である。これこそが人生のあるべき姿なのだ。二人の億万長者が民主的なプロセスを買い叩こうとする国を、誰が望まないというのか。
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