シリアの原子炉、完成していれば核兵器に利用可能だったと国連が発表
• 核監視機関のトップは、アサド政権時代に秘密裏に建設された施設で核分裂性物質の製造が可能であったと述べている • 打倒されたシリアのバシャール・アル・アサド指導者の統治下に秘密裏に建設され、ほぼ完成していた原子炉は、核兵器に転用可能な核分裂性物質を製造できた可能性があることを国連の核監視機関のトップが明らかにした • 国際原子力機関 (IAEA) の査察官は先月、デイリゾールの1か所と、シリア当局によって特定されたもう1か所の非公開場所の計2か所を訪問した。
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