労働党のNDIS改革に遅延の可能性、保守連合と緑の党が法案成立を遅らせるため連携を検討
政府はNDISおよび税制改正を議会で急ぎ通過させたい意向だが、野党と小政党はさらなる精査を求めている。緑の党は、政府が物議を醸している税制および住宅制度の変更について同党の支持を求めている一方で、今月後半に上院で急がれているNDIS削減計画を停止し、より長期的な調査プロセスを導入するよう労働党に促している。これにより、緑の党と保守連合が議会で連携し、障害者保険制度(NDIS)と税制提案の両方に対する個別の上院調査の延長を支持する可能性が出てきており、その結果、6月末までにこれらの法案を成立させたいという労働党の希望が遅れることになる。
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