ポコック氏と中立議員らが労働党のNDIS改革を「急ぎすぎで過剰」と批判、上院の調査報告書で猛烈に非難
• 緑の党は、労働党の改革は「ガス輸出への課税による追加財源の確保ではなく、障害者から人生を変えるような支援を奪い去ることになる」と主張している • アルバニーズ政権が提案したNDISの刷新について、中立議員らは「急ぎすぎで過剰」であると激しく批判した。520億ドルの予算規模を持つ同プログラムの拡大を抑制するための変更案は、早ければ来週にも議会で可決される見通しだ。 • 金曜午後に発表された上院の最終調査報告書の中で、緑の党とACT州選出の独立系議員デビッド・ポコック氏は、この法案が77万人以上のオーストラリアの障害者を支援する個別の予算に対し、無機質かつ無差別な削減を可能にすると警告し、痛烈な評価を下した。
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