米環境保護庁がBayer社に破壊的な除草剤の規制選択を委ねていたことが文書で判明
• 米環境保護庁(EPA)が、議論を呼び破壊的な影響を及ぼす除草剤dicambaについて、農薬大手Bayer社に規制オプションの選択肢を提示し、同社に選ばせていたことが、新たに公開された内部文書で明らかになりました。 • これらの文書は、通常は非公開で行われる農薬規制の開発プロセスを異例なほど明確に示しています。そこには、EPAがBayer社に希望する規制を問い合わせ、同社からの回答を受け取り、その選択内容を連邦規則案に盛り込んだ詳細な経緯が記されています。
theguardian.com
