FDA、RRMMにおける新規Iberdomide併用療法を承認
• FDAは、再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)の治療において、セレブロンE3リガーゼモジュレーター(CELMoD)であるiberdomideを含む新規治療レジメンを承認しました。 • 本治療法はdaratumumabおよびdexamethasoneとの併用で使用され、特にlenalidomideやpomalidomideなどの免疫調節薬による治療に不応となった患者に有効です。 • 今回の承認は、2026年2月17日のNDA受理後、微小残存病変(MRD)陰性率に焦点を当てた第3相EXCALIBER-RRMM試験のデータに基づいています。
ajmc.com

