髄膜炎菌B型ワクチンによる淋菌(Neisseria gonorrhoeae)感染症の予防
• 現在、淋病に対する認可済みワクチンは存在しないため、研究者らは4価髄膜炎菌B型ワクチン(4CMenB)が淋菌(Neisseria gonorrhoeae)による感染を予防できるかどうかを調査している。 • GSKおよびオーストラリア国立保健医療研究評議会(助成金 GNT1182443)の支援を受けたこの研究は、観察データを用いて、同ワクチンが交差保護能を提供するかどうかを判断することを目的としている。 • 淋病は世界的に広がる性感染症であり、抗生物質への耐性が増大しているため、予防ワクチンの開発は世界的な保健上の優先事項となっており、本研究は極めて重要である。
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